ひとりごと

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【 少年よ大志を抱け!! 】

掲載日 2019-05-31

皆さんは昔のことわざで「歴史は夜つくられる」というのをご存知だろうか?

そうだよ、NewYorkの大停電があった翌年に赤ん坊がたくさん産まれた、という話だな、ウン。
ロッキー青木が自家発電機を手配して「BENIHANA of Tokyo」を有名にした話の時にもこのことわざは用いられる。


……なに?どちらもご存知ない???


そうか、ではこれでどうだ?
「New World Record 626 by John Schmidt!!」
新潟のストレートプールで一昨日626点のハイラインが出た、という話だ。
(皆川さんごめんなさい……!)


実は私もこのニュースが飛び込んできたとき少しも意味が分からなかった。皆と同じだったわけよ。
でもモスコーニの記録を100点オーバーした、と書いてあるのを読んでようやく理解できた。
65年前のレコードを破ったんだって、すごいネ。


こういうのをことわざでは「少年よ大志を抱け」だったかな……

イヤイヤ...エ〜と...記憶が...記憶が...



アッ!

「記憶は破られるためにある!!」 だよネ。


今日もオイラはクールだぜい!!!






『社長、それは記録じゃないですか、間違っていますよ。』


書いている傍からTakaが...(ウルサイ、昔は記憶だったの!)
しょ〜がねーな、今の若いモンは…何も知らネンダから。


イイか、インディ500ってのは100年以上前からのレースで、
昔は、というかオレの子供の頃は、アル・アンサーやらフォイトやらそうそうたるメンバーだったのさ。

最高速は200Km近くて、命がけのレースだった。
フォードやらシボレーやらリンカーンやら、様々な車が走ってたんだ。

…あ、リンカーンは走ってなかったな。
でも今は最高速が370Km……全く違うな、こりゃ。



東京オリンピックは今から55年も前のこと。
男子100mにはボブヘイズが出て10秒0!!
今じゃサニブラウンも桐生もいい勝負だよ。



なにが言いたいのかって〜と、別に何もない。

ただ単に記録が破られた、と騒いでも無意味だってことさ。
MosconiとSchmidtでは見ていて雲泥の差がある。

昔の名手の球はまず飽きない、観ていて面白い。
環境の差が大きいよね。






Willie、今夜は少し飲もうか……オメデトウ、Schmidt!!