ひとりごと

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あてましておめでとうございます

オ・モ・テ・ナ・シ

壮大な実験(自分的)

難関

【 リペアワーク 3態 】

掲載日 2017-04-21

1、Ginacue バットエンド交換
この件では、依頼者が25年来の知人ということで断わり切れなかった。
もちろんLAのErnieにはロゴ入れや手直しは了承して貰った。
仕上がりはまさしく本物そっくり、自画自賛。もちろん塗りも磨きもGinacueはウチの師匠なので当たり前かな。



2、Tad ストレート 塗り直しと糸巻き直し
このTadはやはり古くからの知人より頼まれたもの。時間は気にしないというので引き受けた。バットの塗りはウレタン。たぶんオリジナルより少し(?)綺麗。
工夫が必要だったのはハンドルの糸巻きである。
糸巻きの仕上がりが下手だとその辺のリペア屋さんと同じである。しっとりとしたTadのグリップの風合いを上手に出せたと思うね。何でも勉強だ。



3、Adam ノーマルシャフト 指定テーパー仕様
これは私のスリーの師から依頼されての仕事。全て、ど・ノーマル!!
まず素材選びから入り、10本程を選ぶ。失敗した時のことも考えて、スペアもほどほどの太さまでは準備する、これが上手に作るKeyである。
約1ヶ月で写真のサイズ(最終)まで削り上がり・・・こんなことはたぶん世界のどのメーカーもしないと思う。まして注文者はアマチュアだ。世界チャンプではない!文句は言わせない。


この他にもGusの塗り直し、シャフト作りなどもしている。M・Gのステインメープルのキューの塗り直しもした。
どれも本物以上に本物風であることは言うまでもない。